私の美容整形体験談
鼻筋を作る
私が経験したのは、鼻筋を作る「隆鼻術」というものでした。
プロテーゼと呼ばれるシリコン状のものを1人1人の鼻筋の形に合わせて形成し、皮膚と骨の間に埋め込むというものです。
鼻筋を作る方法の1つとしてヒアルロン酸を注射するものもありますが、こちらは持続性に問題があり、効果が切れたらもう一度処置をしてもらわなければなりません。
これに対し、私が経験したプロテーゼを使用した隆鼻術は、効果が半永久的に続くのが特徴です。
それでは、私が経験した隆鼻術の当日の流れを紹介していきましょう。
診察室でカウンセリングを受け、同意書にサインして手術スタート。初めての経験なので相当緊張したのですが、やり方は非常に簡単なものでした。
手術内容は、目と目の間~鼻にかけて麻酔をかけ、鼻の中を切開してシリコンを挿入して縫い合わせるだけ。麻酔が効いているので、痛みはほとんどありません。手術時間は30分程度という短いものです。手術が終われば縫い合わせた部分用の消毒液をもらい、当日すぐに帰宅することができました。
私の場合、しばらくの間は顔が腫れたような感じがしましたが、強い腫れは5日程度で収まりました。女性であればメイクとマスクで十分隠せるレベルです。
鼻の中を切開するので手術後の傷は目立ちませんし、当日お風呂に入ることもできます。また、術後は通院する必要もありません。縫い合わせに使った糸は時間の経過と共に溶けるタイプですので、抜糸の必要もありません。手術の傷は、術後にもらった消毒薬を2週間程度塗っていました。
手術にかかった費用は約36万。あれから3年が経過しますが、手術した傷はもちろん、挿入したプロテーゼも違和感もなく顔にフィットしています。
私が手術した時期は結婚に伴って職場を退職し、有給を消化している時期でしたので、周囲に知られることはありませんでした。周囲に手術のことが知られたくないと考えているなら、夏休みなど長期休暇を利用するといいでしょう。